青チャートノートの使い方で劇的変化!偏差値を伸ばす復習術
Q1:ノートには青チャートの問題文もすべて書き写すべきですか?
A1:問題文を書き写す必要は一切ありません。時間の完全な無駄になります。「P.142 例題85」のようにページ番号と問題番号だけを明記し、問題文中の重要な条件や図形のみを左上の余白に簡潔にメモする程度にとどめてください。
Q2:青チャート1冊を完璧にするには、ノートは何周分作ればよいですか?
A2:全問を何周もノートに解く必要はありません。1周目で基礎を網羅し、2周目以降は「1周目で解けなかった問題(△・×)」だけに絞ってノートに解き直します。実質的に3周程度で苦手問題を潰し切る設計が最も効率的です。
Q3:ルーズリーフを使う場合、問題ごとに紙を分けるべきですか?
A3:1枚のルーズリーフに1〜2問程度を目安にし、余白を広めに残しておくのが理想です。詰め込みすぎると後から気づきや別解を追記できなくなります。B5サイズで見開き1問、または片面1問の贅沢なスペース使いが思考の整理につながります。