サンデーモーニング視聴率推移に異変!膳場貴子交代で打ち切りの噂は本当?

サンデーモーニング視聴率推移に異変!膳場貴子交代で打ち切りの噂は本当?についての真相をご紹介します。

Q1:関口宏から膳場貴子に司会が交代して、視聴率は下がったのですか?
A1:世帯視聴率は12%台から11%台半ばへと微減傾向にありますが、急激な暴落は起きていません。個人全体視聴率も6%台半ばをキープしており、「壊滅的な下落」というネットの言説は誇張です。ただし、局が目指した若年層やコア層の劇的な取り込みには結びついておらず、視聴者層の拡大という点では伸び悩んでいます。

Q2:なぜ世帯視聴率は高いのに「コア視聴率が低い」と問題視されるのですか?
A2:テレビCMの広告出稿基準が「世帯」から「個人」、とりわけ消費意欲が活発な「13〜49歳のコア層」に移行したためです。世帯視聴率が12%あっても、見ている人の7割が65歳以上であれば、若年向け商材の広告効果は見込めません。結果として番組のセールス単価が抑えられ、制作費とのバランスが局内で議論の対象となります。

Q3:ネット上で頻繁に流れる「サンデーモーニング打ち切り説」は本当ですか?
A3:現時点で番組が打ち切られる予定はありません。同時間帯で世帯2桁をコンスタントに獲れるコンテンツはTBSにとっても貴重な資産です。打ち切りの噂の多くは、番組の論調に対する批判的な視聴者の要望や、コメンテーターの発言がSNSで炎上した際に過熱するネット発の憶測に過ぎません。

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