「ね」から始まる国はネパールだけ?しりとりで勝てる国名・都市の全知識
しりとりで相手を追い詰める、あるいは追い詰められたピンチを脱出するためには、五十音全体の出現頻度と対策ワードを把握しておくことが欠かせません。
国名しりとりにおいて、最も返答に困る「難関文字」は「る」「ね」「ぬ」「め」の4文字です。相手から「ね」で振られた場合は迷わず「ネパール」と返し、語尾の「る」で相手にプレッシャーをかけ直すのが王道の勝ち筋になります。もし相手が「ルクセンブルク」や「ルワンダ」で再び返してきた場合は、こちらも「ルーマニア」や「ルクセンブルク大公国」と打ち返す準備をしておきましょう。
攻撃側としては、相手の手持ちワードを枯らすためにあえて「〜ね」で終わる地名(ブルネイ、シドニー、ボローニャなど)を繰り出す戦術が極めて有効に機能します。