松村沙友理の出身中学は蒲生中?名門校へ進学した秀才伝説と卒アルの真相
現在でこそ色白でフェミニンな「美のアイコン」として同世代女性から絶大な支持を集める彼女ですが、中学生時代は真逆の生活を送っていました。松村沙友理が中学3年間を捧げたのがバレーボール部です。
過去のバラエティ番組『乃木坂って、どこ?』や自著の手記でも明かされている通り、中学時代は朝から晩まで練習に明け暮れ、肌も真っ黒に日焼けしていたといいます。ポジションはアタッカーやセンターを担当し、責任感の強さから部を引っ張る中心選手として活躍していました。
「当時はおしゃれに全く興味がなく、毎日ジャージでボールを追いかけていた」と本人が振り返る通り、ネット上で話題を呼んだ中学の卒業アルバム写真でも、素朴で純真な面影が残されています。黒髪のショートカットやボブスタイルに眼鏡をかけた姿は、現在の華やかな姿とはギャップがあるものの、パーツの整った目元や人懐っこい笑顔は当時から際立っており、ネット上では「原石の段階から圧倒的に美少女」「飾らない自然体な姿がむしろ好印象」と大きな反響を呼びました。