【保存版】オリーブの美味しい食べ方!瓶詰の下処理から絶品レシピまで
スーパーや輸入食品店で手に入る市販のオリーブ瓶詰は、すでに塩水やオイルに漬けてアク抜きと味付けが施されているため、オリーブの実は基本的にそのまま食べることができます。ピンチョスのように楊枝に刺してつまむだけで、手軽なアペリティフ(食前酒のつまみ)として活躍します。
ただし、海外直輸入のオリーブ瓶詰は保存性を高めるために塩分濃度が高く設定されているケースが目立ちます。ひと口食べて「塩辛い」と感じたときは、無理にそのまま食べず、適切なオリーブの塩抜き方法を試すのが賢明です。
塩抜きのやり方は極めてシンプルです。必要な分だけ実を取り出し、真水に15分〜30分程度浸しておくだけで過剰な塩分が抜けます。急ぎの場合はぬるま湯を使うと短時間で塩気が和らぎます。水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ることで、オリーブ本来の果実味とオイルの風味が際立ちます。