【真相】左右対称の顔は本当に美人?歪みのNg習慣とプロが教える改善法
鏡を正面から見ただけでは、脳が自動的に見慣れた自分の顔を補正して認識してしまうため、正確な歪みに気づきにくいものです。まずは以下の顔の左右差セルフチェック法を用いて、現在のバランスを客観的に把握してみましょう。
スマートフォンのノーマルカメラで、フラッシュをオフにして正面から他撮り(またはセルフタイマー)撮影を行い、写真に定規やグリッド線を当てて確認するのが最も確実です。
- 眉と目の傾き:左右の目頭を結んだ直線と、左右の眉頭・眉山を結んだ直線が平行になっているか。
- 頬骨の高さ:左右の頬骨の一番高い位置(トップ)に左右差や前後への出っ張りの差がないか。
- 鼻筋と人中:眉間の中央から顎先を結ぶ正中線に対して、鼻先や唇の上(人中)が左右どちらかに流れていないか。
- 口角の高さ:リラックスした状態、および「い」の口で笑ったときに左右均等に口角が上がっているか。
- フェイスライン・エラ:左右のエラ(下顎角)の張り出し具合や、顎先の尖り方に偏りがないか。
顔の左右差には、骨そのものの形状に起因するものと、筋肉や姿勢の癖に起因するものが存在します。下記の比較表で自身の状態を整理してみましょう。