Cucポータル突然のログイン不能!千葉商大生が知るべき復旧と裏ワザ
キャンパス内を取材すると、とりわけ新入生や進級直後の学生から悲痛な声が上がっています。「履修登録の締切10分前にスマホから送信しようとしたら、画面が真っ白になって最初からやり直しになった」「休講補講情報を見ようとしただけなのに、IDとPWを何度も求められて授業に遅刻しそうになった」といった証言は、学内の至るところで耳にします。
学生有志が運営するコミュニティやSNS上の発信を追跡すると、多くの学生が日常的に直面している「落とし穴」が浮き彫りになってきました。特に問題視されているのが、学修支援システムである「千葉商科大学 manaba ログイン」とCUCポータルの役割分担を混同している点です。授業の課題提出や講義資料のダウンロードはmanabaで行い、公式な学籍管理や単位取得状況の確認はポータルで行うという設計思想の違いを正しく把握していないため、一方の障害時にもう一方まで使えなくなっていると思い込むパニックが生じています。
また、「CUC-PORTAL スマホ利用方法」に関する現場の混乱も見逃せません。現在、学生の9割以上がスマートフォンからアクセスしていますが、PC向けに最適化された複雑な入力フォームをスマートフォンの標準ブラウザで開いた際、画面ピンチイン・アウトの誤作動で「登録確定」ボタンを押せていなかったという事例が報告されています。「ポータル上では登録完了したつもりだったのに、実際には未完了のまま締め切られた」という事態は、単位取得や卒業判定に直結する極めて深刻な問題です。