ダイソーDiy木材がSnsで話題沸騰!サイズ一覧と歪まない棚の作り方の主要なニュースを専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。
ダイソーの売り場に並ぶ木材は、材質や形状ごとに明確な特徴を持っています。店頭や公式通販「ダイソーネットストア」で手に入る代表的な木材の規格とサイズ、特性を以下の比較表にまとめました。
木材の種類・名称代表的なサイズ規格(目安)価格帯(税込)素材特性と編集部の推奨用途桐材(板材・集成材)450×200×9mm
400×120×12mm
450×250×9mm など110円〜220円極めて軽量で調湿性に優れる。刃が入りやすい反面、硬い衝撃には弱く凹みやすい。卓上ラック、小箱、壁掛けシェルフに最適。MDF材(中密度繊維板)300×200×6mm
400×300×6mm
600×400×6mm など110円〜330円木材繊維を固めた成型板。木目がなく反りが極めて少ない。水気には弱いが、ペイント塗装のノリが抜群で小箱の底板や仕切りに優秀。すのこ(桐・松)400×200mm
450×200mm(2枚組有)110円〜220円ゲタ(裏側の桟)が初めから付いているため、棚板を乗せるガイドとして機能する。解体して板材単体としても活用可能。角材・角棒(複数本組)910×15×15mm(2本組)
910×18×18mm(1〜2本)
450×30×30mm など110円家具の骨組みや脚、枠組みに不可欠。ダイソー角材の種類は細角棒からブロック状まで幅広く、複数本セットはお得感が高い。丸棒・キューブ木材丸棒:直径6〜15mm×910mm
キューブ:30mm角(8個入)等110円タオルハンガーのバーやダボ、スタンプ台、積み木、スマホスタンドなどのクラフト制作に重宝される形状。
店頭ではダイソー桐材サイズのバリエーションが特に充実しており、厚みは6mm、9mm、12mmが主流です。板の幅も120mmから250mmまで数段階に分かれているため、設計図を書く段階で「どのサイズを何枚組み合わせれば切断回数を最小化できるか」を計算しておくことが、完成度を高める秘訣になります。
小林 直樹
トレンドリサーチャー
シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。